フルクラムの罠 !?

Category: 自転車&サイクリング  06/19 /2014 (Thu)

2014年06月19日 (木)


近い内にフルクラムホイールの

ハブとフリーのメンテナンスをしようと思い

予習の為にテクニカルマニュアルに目を通していたのだが…



下の写真は 【 フリーボディ脱着 】 作業手順書の一部

手順書-1 

なになに…

写真1:アクセル右端 (フリー側) のロックナットに
    17㎜の片口スパナを掛ける…

写真2:アクセルの右側六角穴に5㎜のアーレンキーをを挿入し
    ロックナットを時計回り (右) に回して確実に緩める…

写真3:完全にロックナットを緩める…



ふむふむロックナットを

右 (時計回り) に回して緩めるってことは

左ねじ (逆ねじ) なんだな

脱着の際には気をつけないと…



特に緩める時に右ねじ (正ねじ) と勘違いして

緩めるつもりで左 (反時計回り) に回したら

更に締め込むことになるので

六角頭やねじを痛めるかもしれないからな



ロックナットが左ねじを採用されているのは

恐らく以下の理由からかな?


フリーボディロックナット 

まぁ確かに理屈は 自転車走行の際にリアホイールは図面上右 (時計回り) に回り

自転車 (リアホイール) を加速させるとフリーボディロックナットは慣性力により

左 (反時計回り) に回ろうとする (※印の矢印方向)

だから左ねじ (逆ねじ) を採用することで加速による慣性力がロックナットに作用しても

締まり勝手になる様に設計されているんだな 即ち走行中には決して緩まないと言うことだ


と理に適っていたので納得をしていたのだが


よくよく写真を見てみると…

手順書-2 

写真2ではナットを緩める際に片口スパナを

左 (反時計回り) に回しているし !?

写真3ではナットを手で取外す際にも

左 (反時計回り) に回している!?

写真の通りだとナットは右ねじ (正ねじ) だ… (汗)



ナットは

左ねじ?

右ねじ?

さぁどっち??



って 【 どっちの料理ショー 】 じゃぁないんだから… (古っ)


説明文では左ねじ

写真では右ねじ


『 こりゃぁ フルクラムの罠ばい !! 』

『 ブービートラップを仕掛けられているに違いない !! 』

『 おいら達ユーザーをフルクラムが試しているんだ (笑) 』


理論的には左ねじが正解と思うのだが…



多方面でググッてみたところ

やはり左ねじが正解のようだ !!

写真2と3はロックナットが

右ねじと勘違いして説明されている (驚)

写真の方が間違いだ !!



『 ふぃ~ やばかったぁ~ (笑) 』



フルクラムはおいら達に

ナットとアクセルを破損させて

売上UPを目指していたのかもしれないな (笑)


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